Monday, September 17, 2007

東日本クラブ選手権

ラグビー漬けの3連休。
東京都のクラブリーグを制した駒場WMMにとって、来年のトップクラブリーグ昇格をかけたトーナメントが、遂に幕を開けた。

9月16日(土)
東日本クラブ選手権 2回戦(11:00 K.O.@熊谷ラグビー場Bグラウンド)
駒場WMM(東京都) 43-10 FIRST(長野県)

9月17日(日)
東日本クラブ選手権 3回戦(11:00 K.O.@熊谷ラグビー場Bグラウンド)
駒場WMM(東京都) 59-11 白楊クラブ(栃木県)

炎天下の連戦で体力を消耗しながらも、なんとか無難に乗り切った。
内容はともかくとして、まずは勝って良かった。負けてたら話にならないからね。

それにしても、まだまだだなーと。
次の試合では、チームのハンドリング・エラーを数えてみよう。
余りに多すぎるよね。来年トップクラブリーグで戦うことを目標にするとして、挑戦者がミスを重ねたら、絶対に勝てないからね。
ならば、どうするか。
選択肢は2つあって、リスクの少ないアタックオプションを選択するか、練習するかのどちらかしかない。クラブ随一の経験値と運動能力を持つタマリバを相手に、リスクを取らずに勝つことは、まず無理だよね。それに、そもそもそんなラグビーはつまらない。だから、練習して上手くなるしかないね。

自分自身は、1つだけ意識していることがある。
それは、同じ練習時間であっても、誰よりも長い時間ボールに触れること。
練習開始前の30分。或いは、練習メニューの合間に集合する時間。いつもボールを触っているようにしている。ストレッチの合間にも触っていたりする。
結構ボールが馴染んでくるものです。昔よりはハンドリングミスが減ったかな。
勿論、社会人ラグビーと比較するとプレッシャーが全然ない環境でプレーしていることが最も大きいのだけれど、それでも多少は効果があるような気がする。

とはいえ、下手糞だけどね。
東大ラグビー部をコーチングしながら、学生に混ざってもっと自分も練習しよう。